こんにちは
東京都北区田端にあります高岩ピアノ教室講師谷田幸子です。
昨年から今年にかけてテレビでも映画でも話題になりました『鬼滅の刃』、昨年の発表会のコメントに「全集中で・・・」と言う言葉が多かったですが、それほど皆さんハマっていましたね!
生徒さんに言われるがまま、私もアニメを観ましたよ!

『鬼滅用語をレッスンで活用!』

このアニメに出てくる言葉がレッスンに役に立っています。
前述の『全集中』、これは言うまでもなく演奏に集中して欲しいときに使っています。

特に小さい生徒さんにですが、練習して曲に慣れてしまうと得意顔になって演奏しますが、ちょっと余裕を見せて違うところを見たり、私の顔を見て弾いたりと集中力が逸れます。

その時に

「全集中!」

と、ビシッというとサッと前を向いて演奏に集中するのです。
たまに、その言葉に驚いてどこを弾いているのかわからなくなる生徒さんもいますが!
この言葉、結構効きますよ!

「ピアノの呼吸!」

そして、ピアノの呼吸。
これを言うと

「そんなのないよ〜」

「なにそれ!」

と、生徒さんは口々に言うのですが、いきなり弾き始めて間違えて止まってしまう人やテンポが遅くなったり速くなったりする人がいます。

演奏前には1、2、3、4とカウントを取ったりワンフレーズ歌ったり、アナクルーシスを感じることが大切です。
一般的にアナクルーシスとは、何かをする前の準備動作、つまり歌い出す前に息を吸う歌う準備動作、足を踏み出す時にその足を持ち上げるような準備動作のことであり、緊張した状態を言うそうです。
リトミックで使っている言葉です。

演奏前に

「さぁ弾くぞ!」

と、その曲にあったテンポ、カウントをし呼吸をすることが大切・・・そうか、これは!
鬼滅の刃に出てくる呼吸と一致するではないですか!

全集中し、アナクルーシスを感じ呼吸をする、そして繊細で優しい音を出すならその息を吐くと同時に音を出す。
歌を歌う時も呼吸を気にしますね!
4分休符、8分休符、16分休符などの長さによって呼吸の仕方も違いますが、ピアノも同じ。

『ピアノの呼吸』大切です!

「ピアノ 壱の型!」

指を立たせ、手の甲を潰さず手首を下げず・・・弾く前の準備でこの手の形を壱の型と呼びました。
そうしたら、今まで弾く前に手首が下がっていた生徒さんもピッと指を立たせ、なんと姿勢も良くなりました!

アニメの言葉を利用したレッスン!
私も楽しんでいます。今のところは・・・・
鬼滅ブームが去った後は、これが通じるのかは分かりませんが。
今のところ、生徒さんも私も楽しんでいます。。

「全集中、ピアノの呼吸、壱の型!」

これ、皆さんも使ってみてください!
ただし、鬼滅が好きな小さい生徒さんだけに効果的ですのでご注意ください!

すぐブームに乗ってしまう私ですが、普段は真面目に楽しく!レッスンしています。

 

高岩ピアノ教室(北区田端)では無料体験レッスンを随時歓迎しております。
北区田端でピアノ教室をお探しの方、アニメやゲームの曲が弾きたい方も是非一度、当教室の体験レッスンにお越し下さい!
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